Office についてよく寄せられる質問

ここでは、Office と Office 365 についてよく寄せられる質問とその回答を紹介します。一般法人ユーザー向けのその他の質問と回答については、「一般法人向け Office 365 についてよく寄せられる質問」を参照してください。

最も多く寄せられる質問

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Office 365 サブスクリプション プランでは、フル機能の Office アプリケーション (Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access) をインストールして使用することができます (Publisher と Access は Windows PC のみ)。Office 365 は複数のデバイス ( Windows PC、Mac、Android™ タブレット、Android スマートフォン、iPad®、iPhone®) にインストールできます。さらに、Office 365 では各種サービスも利用できます。たとえば、OneDrive のオンライン ストレージ、家庭で使用できる Skype 通話プラン、Outlook.com の高度なセキュリティです。有効な Office 365 サブスクリプションがあれば、常に最新バージョンの Office アプリケーションを使用できます。

パッケージ版の Office には、Windows PC または Mac で使用するための Word、Excel、PowerPoint などのアプリケーションが含まれています。これらのアプリケーションは自動的には更新されません。最新バージョンを入手するには、新しいバージョンが発売されたときに改めて Office を購入する必要があります。現在購入可能なパッケージ版 Office アプリケーションの最新バージョンは、Windows 版と Mac 版のどちらも Office 2016 です。以前のバージョンとしては Office 2013、Office 2011 for Mac、Office 2010Office 2007、Office 2008 for Mac、Office 2004 for Mac があります。Office 2010 と Office 2007 は、Windows 8.1 以前に対応しています。パッケージ版の Office には、Office 365 に含まれるサービスは一切含まれません。Office 365 と Office 2016 の違いの詳細については、こちらを参照してください

最新バージョンの Office は、Windows 7 SP1 以降を実行している Windows PC で使用できます。Office 2016 for Mac を使用するには Mac OS X 10.10 以降を実行している Mac が必要です。その他の、iPad® や Android™ タブレットの要件などの詳細情報については、すべてのシステム要件のページを参照してください。

いいえ。Office アプリケーションは、それぞれのプラットフォームやデバイスで最適に機能するように調整されています。Mac ユーザー向けの Office アプリケーションとバージョン番号は、PC ユーザー向けのものとは異なる場合があります。

Office 2007、Office for Mac 2008、Office 2010、Office for Mac 2011、Office 2013、Office 2016、Office 365 のアプリケーションでは、特別な操作を行わなくても Office 365 または Office 2016 のドキュメントを開くことができます。これより前のバージョンの Office を使用しているユーザーは互換機能パックをダウンロードしてインストールする必要があります。

はい。ユーザーが作成したドキュメントは、完全にそのユーザー自身の所有物です。オンラインの OneDrive に保存するかローカルの PC や Mac に保存するかは、自分で選ぶことができます。サブスクリプションをキャンセルするとどうなるかについては、こちらを参照してください

インターネット アクセスは、インストールとライセンス認証のときに必要になります。これは Office スイート製品のすべての最新リリース、Office Premium、Office 365 Solo に共通です。Office Premium や Office 365 Solo のサブスクリプションの場合は、サブスクリプション アカウントを管理するときもインターネット アクセスが必要になります。たとえば、Office を他の PC にインストールするときや、支払い方法を変更するときです。OneDrive に保存されているドキュメントにアクセスするときも、インターネット アクセスが必要です (OneDrive デスクトップ アプリがインストールされている場合を除く)。購入した Office を常に最新の状態に保ち、自動アップグレードを利用するには、定期的にインターネットに接続する必要があります。インターネットに接続しない状態が 31 日以上続くと、アプリケーションは機能制限モードとなります。つまり、ドキュメントの閲覧や印刷はできますが、ドキュメントの編集や新規作成はできなくなります。Office アプリケーションの全機能を再び使用できるようにするには、インターネットに再接続します。

インターネットに接続していなくても Office のアプリケーション (Word、Excel、PowerPoint など) は使用できます。これらのアプリケーションはフル機能がユーザーのコンピューターにインストールされるからです。

Microsoft アカウントとは、電子メール アドレスとパスワードの組み合わせであり、これを使用して Hotmail、OneDrive、Windows Phone、Xbox LIVE、Outlook.com などのサービスにサインインします。これらのサービスを 1 つでも使用していれば、既に Microsoft アカウントを保有しているので、そのアカウントを使用できます。新しいアカウントを作成することもできます。Microsoft アカウントの詳細については、こちらを参照してください。Office の試用版にサインアップするときや購入するときに、Microsoft アカウントでのサインインが必要になります。Office ソフトウェアのインストールや管理を行うときや、サブスクリプションの特典 (OneDrive のストレージや Skype 通話プランなど) を利用するときは、このアカウントでサインインしている必要があります。

Office 365 Solo と Office 365 サービスのサブスクリプションを 1 つと、Office Personal 2016、Office Home & Business 2016、Office Professional 2016 のライセンスを 25 個まで認証することができます。

Office の試用について

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はい。Office Web サイトで Office 365 Solo の 1 か月間の無料試用版にサインアップすることができます (無料試用版へのサインアップにはクレジット カードが必要です)。試用期間中は、Office 365 Solo のすべての機能を試すことができます。次のような機能があります。

  • フル機能の Office アプリケーション (Word、PowerPoint、Excel、OneNote、Outlook。Windows PC 版では、さらに Publisher と Access)。
  • 1 TB の追加の OneDrive オンライン ストレージ。オンラインでドキュメント、写真、ビデオを保存して、どこからでもアクセスできます。
  • Skype 通話プラン 60 分。携帯電話や固定電話への発信に利用できます。一覧を参照してください

  1. Microsoft アカウントを新規作成するか、既存のアカウントでサインインします。Microsoft アカウントの説明については、こちらを参照してください。
  2. 無料の試用期間後に毎月の支払いを有効にするための支払い情報を入力します。国際的なクレジット カードと PayPal (対象地域のみ) を使用できます。
  3. ここで指定された支払い方法には、1 か月の無料期間の終了時に自動的に請求が行われるため、サービスが中断されることなく継続して利用できます。試用期間終了前にキャンセルしてもペナルティが発生することはありません。キャンセルするには、www.office.com/myaccount にアクセスして、支払いと課金情報のセクションで自動更新をオフにします。
  4. 支払い方法の確認が完了すると、www.office.com/myaccount で Office をインストールできるようになります。

Office Web サイトから試用版にサインアップした場合は、Microsoft アカウント サイトにアクセスして自動更新をオフにします。このようにすると、試用は 1 か月で自動的に終了し、クレジット カードへの請求は行われません。

試用版にサインアップした方法によって異なります。

  • Office Web サイトからサインアップした場合に、Microsoft アカウント サイトで自動更新がオンになっているときは、試用期間終了後もサービスが中断されることなく継続して利用できます。試用期間終了時に指定の支払い方法への請求が自動的に行われ、その後は毎月請求が発生します。Office を再インストールする必要はありません。

プロダクト キー、キーの有効化、ライセンス認証

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アカウントをセットアップして Office を初めてインストールするには、https://setup.office.com にアクセスしてください。アカウントのセットアップに関するその他の情報については、こちらを参照してください。アカウントを作成済みの場合は、www.office.com/myaccount にアクセスしてください。Office のインストールに関するその他の情報については、こちらを参照してください

プロダクト キーは、Office 製品の有効化とライセンス認証に使用する 25 桁の英数字で構成された一意のコードです。以前の Office 製品 (または別の製品) のプロダクト キーを新しい Office 製品に使用することはできません。

プロダクト キーを見つけるには、Office 製品のパッケージに同梱されたカードの背面に記載されている 25 桁の英数字コードを探してください。プロダクト キーは購入時のレシートに印刷されている場合もあります。PC の製造元から Office を購入した場合、プロダクト キーは PC のパッケージに同梱されています。プロダクト キーの形式の例: XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX

プロダクト キーの調べ方については、こちらを参照してください

プロダクト キーを Microsoft アカウントに関連付けた後は、www.office.com/myaccount にサインインすると Office のインストールと管理ができるようになりますが、プロダクト キーを安全な場所に保管しておくことをおすすめします。プロダクト キーは購入の証拠であり、Microsoft のサポートへのお問い合わせのときに購入製品の追跡に役立つからです。

既存の Microsoft アカウントを使用することをお勧めします。Microsoft の他の製品またはサービス (Xbox、OneDrive、Outlook.com、MSN、Bing など) を使用していて、既に Microsoft アカウントをお持ちの場合は、新しいアカウントを作成する必要はありません。ユーザー名やパスワードを忘れた場合は、サインイン ページに戻り、[アカウントにアクセスできない場合] をクリックして、ログイン情報を回復してください。

Microsoft アカウントに関連付けることができるサブスクリプションは 1 つのみです。同じ Microsoft アカウントを使用して複数の Office 365 サブスクリプションを購入または使用した場合は、サブスクリプション期間が最大 5 年間まで延長されます。Office をインストールできるデバイスの数が増えたり、サブスクリプションで利用できるオンライン ストレージの容量が増加したりするわけではないことに注意してください。

Office の対応言語

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Office 365 プランは、ほとんどの国/地域で使用できます。Office 365 プランを使用できない国/地域でも、Office 2016 スイート製品を購入できます。Office 365 を購入するときに、請求先となる国/地域と、ソフトウェアを使用する国/地域を正しく選択してください。誤った国/地域を選ぶと、サブスクリプションの設定や更新の問題が発生する可能性があります。

Office が対応している言語は下記の一覧のとおりです。国/言語によっては一部の言語がご利用いただけないことがあります。

  • Windows PC の場合: アフリカーンス語、アルバニア語、アムハラ語、アラビア語、アルメニア語、アッサム語、アゼルバイジャン語 (ラテン文字)、バングラ語 (バングラデシュ)、バングラ語 (インド)、バスク語、ベラルーシ語、ボスニア語 (ラテン文字)、ブルガリア語、カタロニア語、簡体字中国語、繁体字中国語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、ダリー語、オランダ語、英語 (米国)、エストニア語、フィリピノ語、フィンランド語、フランス語、ガリシア語、ジョージア語、ドイツ語、ギリシャ語、グジャラート語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、アイスランド語、インドネシア語、アイルランド・ゲール語、イタリア語、日本語、カンナダ語、カザフ語、クメール語、スワヒリ語、コンカニ語、韓国語、キルギス語、ラトビア語、リトアニア語、ルクセンブルク語、マケドニア語 (FYROM)、マレー語、マラヤーラム語、マルタ語、マオリ語、マラーティー語、モンゴル語 (キリル文字)、ネパール語、ノルウェー語 (ブークモール)、ノルウェー語 (ニーノシュク)、オディア語、ペルシア語 (ファルシ語)、ポーランド語、ポルトガル語、ポルトガル語 (ブラジル)、パンジャブ語 (インド)、ケチュア語 (ペルー)、ルーマニア語、ロシア語、スコットランド・ゲール語、セルビア語 (キリル文字)、セルビア語 (キリル文字 - ボスニア・ヘルツェゴビナ)、セルビア語 (ラテン文字)、シンド語 (パキスタン)、シンハラ語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、タミル語 (インド)、タタール語、テルグ語、タイ語、トルコ語、トルクメン語、ウクライナ語、ウルドゥー語、ウイグル語、ウズベク語 (ラテン文字)、バレンシア語、ベトナム語、ウェールズ語。
  • Mac の場合: アラビア語、簡体字中国語、繁体字中国語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語 (米国)、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語 (ブークモール)、ポーランド語、ポルトガル語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語。
  • iOS の場合: アラビア語、カタロニア語、簡体字中国語、繁体字中国語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語 (米国)、英語 (英国)、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、マレー語、ノルウェー語 (ブークモール)、ポーランド語、ポルトガル語 (ブラジル)、ポルトガル語 (ポルトガル)、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語。
  • Android の場合: アラビア語、ブルガリア語、簡体字中国語、繁体字中国語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語 (ブークモール)、ポーランド語、ポルトガル語 (ブラジル)、ポルトガル語 (ポルトガル)、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語 (ラテン)、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語、カタロニア語、カンナダ語、マラヤーラム語、ペルシア語、タミル語、テルグ語。
  • Office Online: アフリカーンス語、アルバニア語、アムハラ語、アラビア語、アルメニア語、アッサム語、アゼルバイジャン語 (ラテン文字)、バングラ語 (バングラデシュ)、バングラ語 (インド)、バスク語、ベラルーシ語、ボスニア語 (ラテン文字)、ブルガリア語、カタロニア語、チェロキー語、簡体字中国語、繁体字中国語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、ダリー語、オランダ語、英語 (英国)、英語 (米国)、エストニア語、フィリピノ語、フィンランド語、フランス語、フランス語 (カナダ)、ガリシア語、ジョージア語、ドイツ語、ギリシャ語、グジャラート語、ハウサ語 (ラテン文字)、ヘブライ語、ヒンディー語、ハンガリー語、アイスランド語、インドネシア語、アイルランド・ゲール語、イタリア語、日本語、カンナダ語、カザフ語、クメール語、スワヒリ語、コンカニ語、韓国語、キルギス語、ラオ語、ラトビア語、リトアニア語、ルクセンブルク語、マケドニア語 (FYROM)、マレー語、マラヤーラム語、マルタ語、マオリ語、マラーティー語、モンゴル語 (キリル文字)、ネパール語、ノルウェー語 (ブークモール)、ノルウェー語 (ニーノシュク)、オディア語、ペルシア語 (ファルシ語)、ポーランド語、ポルトガル語、ポルトガル語 (ブラジル)、パンジャブ語 (インド)、ケチュア語 (ペルー)、ルーマニア語、ロシア語、スコットランド・ゲール語、セルビア語 (キリル文字)、セルビア語 (キリル文字 - ボスニア・ヘルツェゴビナ)、セルビア語 (ラテン文字)、シンド語 (パキスタン)、シンハラ語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スペイン語 (メキシコ)、スウェーデン語、タミル語 (インド)、タタール語、テルグ語、タイ語、トルコ語、トルクメン語、ウクライナ語、ウルドゥー語、ウイグル語、ウズベク語 (ラテン文字)、バレンシア語、ベトナム語、ウェールズ語。

Microsoft は、多言語を使用する個人、家族、小規模企業向けに簡単でコスト効果の高いソリューションを提供します。

OneDrive について

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OneDrive は、ドキュメント、メモ、写真、音楽、ビデオ、その他の種類のファイルを保存できるオンライン ストレージ サービスです。OneDrive に保存したファイルには、ほぼどのデバイスからでもアクセスでき、他の人と共有することもできます。OneDrive にサインアップするには、こちらを参照してください

使用できる追加ストレージの容量は、サブスクリプションによって異なります。

  • 有効な Office 365 Solo と Office 365 サービスを使用している場合、サブスクリプションごとに 1 TB の追加 OneDrive ストレージを利用できます。

追加ストレージは、Office 365 サブスクリプションの作成時に使用した Microsoft アカウントに関連付けられた OneDrive アカウントに適用されます。

OneDrive に保存したドキュメントにアクセスするには、Office 365 のセットアップ時に使用した Microsoft アカウントで Office にサインインします。Office へのサインイン方法の詳細については、こちらを参照してください。OneDrive.com から OneDrive に直接サインインすることもできます。

はい。Windows 8.1 または Windows 10 を使用している場合、OneDrive はあらかじめインストールされています。インターネットに接続していないときにドキュメントにアクセスするには、PC でエクスプローラーを開き、OneDrive フォルダーに移動します。インターネットに再接続すると、OneDrive のオンライン バージョンのドキュメントに、オフラインで行った変更が反映されます。

詳細については、Windows 8.1 用 OneDriveWindows 10 用 OneDrive のサポート ページを参照してください。

Windows 7、Windows Vista、または Mac で OneDrive をダウンロードしてインストールすることもできます。OneDrive アプリで作成されたフォルダーが OneDrive とユーザーのコンピューターの間で自動的に同期されるので、オフラインのときでもドキュメントの作業ができます。

サブスクリプションをキャンセルした場合や、サブスクリプションの契約期間が終了した場合でも、Office 365 のセットアップ時に使用した Microsoft アカウントで OneDrive に直接サインインすると、すべてのファイルにアクセスしてファイルをダウンロードすることができます。サブスクリプションに含まれていた追加ストレージは使用できなくなるため、OneDrive アカウントの無料ストレージ容量を超えた場合は、別の場所にファイルを保存するか、追加の OneDrive ストレージを購入する必要があります。

Skype 通話プランについて

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Skype 通話プランを使用すると、Skype のアカウントを持っていない友人や家族の携帯電話や固定電話に電話をかけることができます。

Skype 通話プランは、国/地域の使用可能状況に基づき、携帯電話、タブレット、テレビ、その他のデバイスなど、Skype がインストールされた任意のデバイスから利用できます。有効なそれぞれの Office 365 サブスクリプションでは、ユーザー 1 人あたり 1 か月に 60 分間の Skype 通話プランを利用できます。この通話時間は毎月リセットされます。

次の国/地域に電話をかけることができます。
  • 固定電話と携帯電話の両方: カナダ、中国、グアム、香港特別行政区、日本、プエルトリコ、シンガポール、タイ、米国
  • 固定電話のみ: アイスランド、アイルランド、アルゼンチン、アンドラ、イスラエル、イタリア、インドネシア (ジャカルタ)、英国、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、韓国、ギリシャ、グアドループ、クロアチア、コスタリカ、コロンビア (Lex を除く)、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、台湾、チェコ、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、パラグアイ、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ブルネイ、ベネズエラ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、モロッコ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア
アラブ首長国連邦、アルジェリア、インド、エジプト、カタール、韓国、クウェート、台湾、中国、チュニジア、ナミビア、バーレーン、パキスタン、モロッコ、リビア、レバノンでは、Office 365 に Skype 通話プランは含まれていません。
特殊な電話、特定の有料番号 (ダイヤル Q2 など)、および Skype でのアクセスが禁止されている特定の番号 (非地理的番号など) は Skype 通話プランの対象外です。

Skype には従量課金制とサブスクリプション制のさまざまなオプションがあり、Skype 通話プランでは足りない場合に利用できます。詳細については、www.skype.com を参照してください。

新規または既存の Skype アカウントに Skype 通話プランを適用できます。Skype 通話プランを有効化するには、www.office.com/myaccount にアクセスし、画面に表示される手順に従って新しい Skype アカウントを作成するか、既存のアカウントを使用します。通話プランが有効化されると、そのことを www.office.com/myaccount で確認できます。

アカウントを有効化した後は、Skype 通話プランに関連付ける Skype アカウントを 1 年に 1 回変更することができます。変更するときは、最初に既存の Skype アカウントに関連付けられている Skype 通話プランを無効化し、その後で新規または別の Skype アカウントを有効化します。このようにするには、www.office.com/deactivateskype にアクセスし、画面の指示に従ってアカウントを無効化します。無効化が完了したら、www.office.com/myaccount にアクセスし、新規または別の Skype アカウントを有効化します。

Office のダウンロードとインストール

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Office 365 または Office のパッケージ版をインストールするには、Office のインストール先の PC または Mac で www.office.com/myaccount にアクセスし、サブスクリプションまたはパッケージ版製品の購入時に使用した Microsoft アカウント、またはサブスクリプションあるいはパッケージ版製品に既に関連付けてある Microsoft アカウントでサインインして、画面の指示に従って Office をインストールします。Office のインストール方法の詳細については、こちらを参照してください

アカウントをセットアップして Office を初めてインストールする必要がある場合は、https://setup.office.com にアクセスしてください。Office プロダクト キーを入力する場所の詳細については、こちらを参照してください

以前のバージョンの Office をダウンロードしてインストールするには、www.office.com/downloadoffice にアクセスしてください。

どの Office プロダクト キーが各 PC に対応しているかを確認する必要があります。詳細については、こちらを参照してください

Office 365 Solo サブスクリプションでは、ユーザー 1 人が 2 台の PC または Mac、2 台のタブレット、2 台のスマートフォンに Office をインストールできます。Microsoft Surface Pro などのハイブリッド Windows デバイスは、PC とタブレットのどちらとしてカウントしてもかまいません。

はい。Mac と Windows の両方に対して Office 365 サブスクリプションを購入できます。また、Mac については、パッケージ版の Office Home & Business 2016 または Office Personal 2016 を購入することもできます。Mac で使用できる Office アプリケーションは、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote です。Publisher と Access は、Mac 用のアプリケーションはありません。Office 365 用の現在の Office アプリケーション バージョンと Office 2016 は、Windows と Mac の両方で使用できます。

Office をダウンロードするときの実際の速度は、使用するインターネット接続によって異なります。快適な速度でダウンロードするには、ブロードバンド インターネット接続の使用をお勧めします。

新しい Windows PC 版 Office のすべてのバージョンには、インストールが完了する前に Office アプリケーションを使い始めることができるストリーミング テクノロジが採用されています。

Office のインストールに時間がかかっている場合は、役に立つ可能性がある解決方法をこちらから参照してください

Office をインストールすると、Office の各アプリケーションのアイコンが作成されます。アプリケーションを起動するには、このアイコンをクリックします。アイコンの場所は次のとおりです。

  • Windows
    • Windows 7: スタート メニュー
    • Windows 8: スタート画面とアプリ ビュー (スタート画面のビューで、PC にインストールされているすべてのアプリが表示されます)*
    • Windows 8.1: アプリ ビュー*
      *Windows 8 または Windows 8.1 でアイコンが見つからない場合は、スタート画面に移動し、起動するアプリケーションの名前 (たとえば Word) を入力してください。
    • Windows 10: スタート メニュー。起動するアプリケーションの名前 (たとえば Word) を Cortana に入力することもできます。

      簡単にアクセスできるように、アプリケーションのショートカットをスタート画面やデスクトップのタスク バーにピン留めすることもできます。詳細については、こちらを参照してください。
  • Mac OS X
    • 10.6 (Snow Leopard): Dock
    • 10.7 (Lion): Dock と Launchpad
    • 10.8 (Mountain Lion): Dock と Launchpad
    • 10.9 (Mavericks): Dock と Launchpad
    • 10.10 (Yosemite): Launchpad と Finder のアプリケーション フォルダーに表示されるアプリケーション アイコンをクリックして、アプリケーションを起動できます。

既定では、32 ビット版の Office がインストールされます。

64 ビット版 Windows を実行しているコンピューターでも、32 ビット版の Office をインストールすることをおすすめします。Office と連携するアプリケーションやアドインの互換性の点で優れているためです。64 ビット版の Office をインストールする必要がある場合は、www.office.com/myaccount にアクセスし、画面に表示される手順に従って 64 ビット版をインストールしてください。64 ビット版と 32 ビット版の両方の Office を同じコンピューター上にインストールすることはできません。

Office を最大数の PC、Mac、またはタブレットにインストール済みの場合に、別のデバイスで Office を使用するには、www.office.com/myaccount にアクセスしてデバイスの 1 つを無効化すると、新しいデバイスに Office をインストールできるようになります。無効化したデバイスにインストールされていた Office は、読み取り専用モードになります。つまり、ドキュメントの表示はできますが、編集はできません。元のデバイスでローカルに保存したドキュメントが失われることはありません。

Office をアンインストールするには、まず www.office.com/myaccount にアクセスし、画面に表示される指示に従って Office を非アクティブ化します。Office を非アクティブ化すると、その PC 上の Office アプリケーションは読み取り専用モードになります。つまり、ドキュメントの表示はできますが、編集、保存、新規作成はできなくなります。Office を完全に削除するには、PC のコントロール パネルから Office をアンインストールしてください。Mac、iPad、Android タブレットの場合は、デバイスに表示される指示に従ってアプリケーションをアンインストールしてください。

Office 製品のバックアップ コピーを手に入れるには、いくつかの方法があります。

  • Office 365 ユーザーは、www.office.com/myaccount からダウンロードまたは再インストールできます。
  • 最新リリースの Office 製品のバックアップ コピーとして DVD を有料で注文できます。詳細については、www.office.com/backup にアクセスしてください。

ただし、ブータン、ブラジル、中国、ココス諸島、クック諸島、フランス領南極地方、ハード・マクドナルド諸島、イラク、ヤンマイエン島、キリバス、リビア、ミクロネシア、ミャンマー、ナウル、ネパール、ニウエ、パラオ、ピトケアン、サバ島、サモア、シント・ユースタティウス島、ティモール・レステ、トケラウ諸島、ワリス・フテュナ諸島には、バックアップ コピーを送ることができません。

Office の中核的な機能を無料で、タブレットやスマートフォンで利用できます。アプリを見つけてダウンロードするには、Office for iPadOffice for iPhoneOffice for Android タブレットOffice for Android スマートフォンのページにアクセスしてください。Word、Excel、PowerPoint のアプリについては、条件を満たす Office 365 サブスクリプションを保有していれば高度な機能を利用できます。Office 365 で利用できるモバイル デバイス用の高度な機能の詳細については、www.office.com/information を参照してください。

有効なサブスクリプションをお持ちの Office 365 ユーザーは、常に最新バージョンの Office アプリケーションをご利用いただけます。Office の新バージョンがリリースされると通知が届き、ソフトウェアを最新バージョンに更新するかどうかを選択できます。

最新バージョンである Office 2016 for Mac を Office 365 サブスクリプションの一部として利用できるようになりました。Office 2016 for Mac をインストールするには、http://office.com/myaccount にアクセスして、表示される指示に従ってください。

こちらをご確認ください。プレインストール製品のインストール方法とディスクの入手方法をご紹介しています。プレインストール版 Office は、各 Office アプリケーションを利用する前にインストールする必要があります。

こちらをご確認ください。パッケージ製品のインストール方法とインストール ディスクの入手方法をご紹介しています。インストールするには [マイ アカウント] ページが必要です。最初に、[マイ アカウント] ページを作成してください。

Office 365 サブスクリプションの管理

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支払い情報の管理、追加の PC や Mac に対する Office のインストールまたは削除、他のデバイスへの Office のインストールの管理はいつでも、www.office.com/myaccount から行うことができます。

自動更新サブスクリプションを購入した場合は、購入手続きが完了したときにサブスクリプションが開始されます。自動更新サブスクリプションは、Office365.com、MicrosoftStore.com、iTunes® Store、およびその他の小売業者から購入できます。前払い方式のサブスクリプションを購入した場合は、サブスクリプションのライセンス認証を行って [マイ アカウント] ページに自動的に移動したときからサブスクリプションが開始されます。前払い方式のサブスクリプションは、小売業者やリセラー、または Microsoft サポート担当者から購入できます。

有効期限が近づくと、お客様は Office アプリケーション内や電子メール経由で、もうすぐ期限が切れることを警告する通知を受け取ります。Office 365 のサブスクリプションの有効期限が切れると、Office ソフトウェア アプリケーションは読み取り専用の機能制限モードになります。つまり、ドキュメントの表示または印刷はできますが、新しいドキュメントを作成したり、既存のドキュメントを編集したりすることはできなくなります。

Office のすべての機能を再び利用できるようにするには、新しいバージョンの Office を www.office365.com または販売店で購入してください。以前のバージョンの Office に戻して、そのすべての機能を利用することもできますが、Office Online では無料で基本的な編集を行うことができます。

更新、キャンセル、請求

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年間のサブスクリプションの場合は、更新時期になると請求が発生する前に通知が送られます。月間サブスクリプションの場合は、毎月自動的に支払いが処理が行われるため、事前通知はありません。支払い方法の変更やサブスクリプションのキャンセルは、いつでも行うことができます。それには、Microsoft アカウント サイトにアクセスし、Office 購入時に使用した Microsoft アカウントでサインインしてください。

更新方法には複数のオプションがあります。どのオプションを選んだ場合も、必ず最初に、サブスクリプションを購入する際に使用した Microsoft アカウントで更新を行ってください。

  • サブスクリプションの自動更新が有効になっている場合は、自動的に更新されます。自動更新の設定は、Office の購入時に使用した Microsoft アカウントで Microsoft アカウント サイトにサインインすると表示されます。
  • 自動更新が有効になっていない場合は、www.office.com/renew にアクセスして Office 365 の自動更新サブスクリプションを購入してください。既存のサブスクリプションの残り期間に更新分の期間が自動的に追加されます。
  • Office 365 を購入した小売店を通して更新する場合は、その小売店から新たな 1 年間のプリペイドの Office 365 サブスクリプションを購入します。パッケージに示されているセットアップの手順に従ってください。新規のサブスクリプションをセットアップする手順も同じです。購入した 1 年の期間は、既存のサブスクリプションの残り期間に自動的に追加されます。

はい。既存の Office 365 プランの更新を早めに行った場合は、更新分の期間が既存のサブスクリプションに追加されます。たとえば、現在の Office 365 Solo サブスクリプションの残りの期間が 2 か月のときに更新すると、更新後のサブスクリプションの有効期間は、残存分 2 か月と更新期間分 12 か月で、合計 14 か月となります。

  • MicrosoftStore.com または Office365.com を通じて Microsoft から自動更新サブスクリプションを購入した場合は、以下の 2 つのキャンセル方法があります。
    • オンラインでキャンセルするには、Microsoft アカウント サイトにアクセスし、Office の購入時に使用した Microsoft アカウントでサインインして、自動更新をオフにします。この方法を使用すると、サブスクリプションは、残りのサブスクリプション期間が終了した時点で自動的に失効します。
    • すぐにキャンセルするには、Microsoft サポートに問い合わせて、ただちにキャンセルするよう依頼してください。
  • 自動更新サブスクリプションを iTunes Store を通じて Apple から購入した場合は、Apple とのサブスクリプションをキャンセルする必要があります。詳細については、こちらを参照してください
  • 自動更新のサブスクリプションをその他の販売店から購入した場合は、その販売店との間でサブスクリプションのキャンセルが必要になることがあります。これに該当するかどうかは、Microsoft アカウント サイトで確認できます。

確実にサービスを継続して利用できるようにするには、自動更新が最も簡単です。月間または年間の自動更新を設定するには、Microsoft アカウント サイトにアクセスしてください。

月間サブスクリプションを使用している場合は、年間サブスクリプションに変更すると支出を抑えることができます。この変更は、Microsoft アカウント サイトで行うことができます。

サポートとリソース

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次のような問題についてサポートが必要な場合は、Microsoft サポートにアクセスしてください。

  • 注文状況
  • 課金
  • ダウンロード
  • プロダクト キー
  • インストール/インストール削除
  • 製品のライセンス認証
  • 製品使用

ヘルプと使い方のコンテンツについては、www.office.com/support にアクセスしてください。無料の動画トレーニングについては、www.office.com/training にアクセスしてください。

iTunes、iPhone、および iPad は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の登録商標です。Android は Google Inc. の商標です。