Microsoft Exchange に関するよく寄せられる質問 (FAQ)

ここでは、Exchange (Exchange Online、Exchange Server 2016、Exchange Online Protection を含む) についてよく寄せられる質問とその回答を紹介します。

試用または購入

アーキテクチャ

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FAST はもともと検索エンジンとして Exchange に統合されていますので、別途ライセンスを購入しなくても、FAST テクノロジの安定したインデックス作成機能と検索機能をご利用になれます。

コンプライアンス

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はい。電子情報開示センターを使用すると、ユーザーの生産性に影響を与えずに、電子メール、予定表アイテム、連絡先、インスタント メッセージ、ドキュメントを検索することができます。

時間ベースのインプレース ホールド機能を使用すると、メール データは指定した期間変更されることなく保持されます。これにより、組織はデータの保存に関する社内と外部の規制ニーズに対応することができます。
クエリ ベースのインプレース ホールド機能を使うと、保存する必要のあるアイテムと削除できるアイテムをきめ細かに選ぶことができます。

管理性

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Exchange 管理センター (Web ベースの管理インターフェイス) でデータ損失防止 (DLP)、Outlook アプリ、サイト メールボックスなどの強力な機能を管理できます。この合理化された、直感的なインターフェイスを使用して Exchange を効率よく管理し、タスクを委任して、ビジネスの推進に集中することができます。Windows PowerShell を使用して、管理タスクを実行およびスクリプト化することもできます。

はい。アップグレードが必要な場合は、Exchange Online スタンドアロン プランと同じサービス ファミリである Office 365 Enterprise プランの 1 つに、ご使用のアカウントを移行できます。Office 365 Business Essentials プラン、Office 365 Business Premium プランなどの別のサービス ファミリに変更する場合は、まず Exchange Online アカウントをキャンセルしてから、別のアカウントにサインアップする必要があります。Office 365 プランのアップグレードの詳細を参照してください

アカウントをアップグレードすると、ユーザー自身のドメイン名をアカウントに移行したか、Exchange Online アカウントの作成時にドメイン名を設定したかにかかわらず、ドメイン名は新しいアカウントに転送されます。

モビリティ

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はい。Exchange には、モバイル メールを最新に保つための標準機能として Exchange ActiveSync が搭載されています。さらに、Exchange では、Web ブラウザーをサポートするデバイスで動作する Outlook Web App の高い機能により、モバイル ユーザーはメールに簡単にアクセスできます。

はい。Exchange には、Exchange ActiveSync で接続されているデバイス向けのリモート ワイプ機能が搭載されています。また、Outlook Web App には、外部にデータを保存したくない組織のために Web ブラウザー アクセス用の機能が用意されており、モバイル デバイスに組織のデータが保存されることはありません。

セキュリティ

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データ損失防止 (DLP) 機能を使用すると、詳細なコンテンツ分析によって、機密データを特定し、監視して保護できます。Exchange には、PII や PCI などの規制基準や分類に基づいた DLP ポリシーが組み込まれていますが、Exchange を拡張して組織のビジネスにとって重要なその他のポリシーをサポートすることもできます。また、Outlook の新しいポリシー ヒントを使って、機密データが送信される前に、ポリシーに違反していることをユーザーに伝えることもできます。これらの機能を利用して組織を保護し、ユーザーが許可されていない人物に会社の機密情報を誤って送信するのを防ぐことができます。

Exchange には、組織の受信メールと送信メールをスパム、ウイルス、フィッシング詐欺、メール ポリシー違反から守るインターネット ベースのサービスが用意されています。また、返金制度のある SLA では、高品質サービスを保証しています。Exchange Server 2016 には、ウイルス対策保護機能も組み込まれています。

ソーシャル

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はい。Exchange では、ソーシャル ネットワークなどの外部のソースに接続して、連絡先情報をすべて 1 か所にまとめることができます。また、重複しているエントリが自動的に削除されるので、情報を統合して連絡先カードを最新の状態に保ちながら、リストを整理できます。

Web アクセス

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はい。Outlook on the web は、Internet Explorer、Safari、Chrome、Firefox などの主要な最新ブラウザーで動作します。また、Outlook on the web はタッチ機能用に作り直されたので、タブレットやスマートフォンでも優れた Outlook 機能を使用することができます。

はい。開発者はアプリ開発モデルを使用して、複数のクライアントに表示されるアプリケーションを作成することができます。そのため、管理者は Outlook 用のアプリを管理、展開、アクセスすることができ、ユーザーは Outlook デスクトップと Outlook on the web の両方にアプリを表示して使用することができます。

参照資料

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