Exchange Server 2013

自社のサーバーで法人メールを使用して、どこにいてもスマートに仕事を進めることができます。

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常にコミュニケーションを取れるように支援する Exchange Server 2013 のしくみを説明した図。

常にオン

ビジネス メール、予定表、連絡先を PC、携帯電話、ブラウザーでチェックできます。高可用性と障害復旧へのアプローチをシンプルにすることで、信頼性がさらに高まり、複雑さが軽減されるだけでなく、秘匿性の高い情報や機密情報も保護できます。

  • Exchange Server 2013 では、常にコミュニケーションを取れるようにすると同時に、管理機能も引き続き利用できます。
  • Exchange のビルディング ブロック モデルによって、あらゆる規模での展開が簡素化され、高可用性とクライアントの負荷分散が標準化され、バージョン間での相互運用性が向上します。
  • フェールオーバーの処理時間が短縮され、1 つのボリュームで複数のデータベースをサポートできるため、稼働率が向上します。
  • 組み込みの可用性の監視と管理ソリューションの自己復旧機能によって、障害から自動的に復旧します。
  • 簡素化された負荷分散オプションによってコストを削減しながら、柔軟性と拡張性を向上させます。
  • より安価な大容量のディスクを使うことで、ストレージ コストが削減されます。
機密情報の送信を防ぐポリシー ヒントが適用されたメール。

シンプルになったコンプライアンス機能

規制遵守を容易にし、検出コストを削減する機能が統合されました。

  • データ損失防止 (DLP) 機能により、ユーザーが機密情報を未承認のユーザーに誤って送信するのを防ぐのと同時に、社内のコンプライアンス ポリシーを通知します。
  • 適切に統合されたネイティブな操作性を備えたインプレース アーカイブを提供することによって、すべての重要データを 1 か所に保管します。
  • 電子情報開示センターを介して 1 つのインターフェイスから Exchange、SharePoint、Skype for Business に対してインプレース電子情報開示を実行します。電子情報開示の機能と Exchange の要件に関する情報のヒント
  • モバイル デバイス ポリシーでは、承認されたモバイル デバイスの一覧を作成し、PIN ロックを実行し、紛失した携帯電話から会社の機密データを削除できます。
管理者の役割を管理する Exchange 管理センターのアクセス許可ページ

導入もメンテナンスも簡単

Exchange Server 2013 には、オプションがあるため、メッセージング システムの管理に必要な時間を短縮できます。

  • Exchange のインストールやアップグレードの手順をカスタマイズして、展開を簡素化することができます。
  • 使いやすい Web ベースのインターフェイスである Exchange 管理センターを使って、組織を効率的に管理できます。
  • 専門職のユーザーには、職務 (法令遵守責任者の電子情報開示業務など) に応じてアクセス許可を委任します。Exchange 管理インターフェイス全体に対するアクセス許可は与えられません。
  • 使用条件に応じて、オンプレミス、クラウド、その 2 つを組み合わせたハイブリッドのあらゆる展開に柔軟に対応できるクラウドに移行できます。

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リソース

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