データをさらに活用する — Excel 2010 から Excel 2016 へのアップグレード

Excel 2010 をご利用ですか? Excel 2016 を使用すれば、スプレッドシートの作成と書式設定、データの分析と視覚化、より充実した情報に基づく意思決定ができます。

Office 365 サブスクリプションを購入すると、まったく新しくなった Excel や他の Office 2016 アプリ (Word、PowerPoint、OneNote など) を複数台の Windows PC、Mac、その他のデバイスで使用できます。ユーザー 1 人あたり 1 TB の OneDrive オンライン ストレージ、24 時間年中無休のサポートも利用できます。

Microsoft Excel の経費報告書が表示されたノート Windows PC 画面の一部の画像Microsoft Excel の経費報告書が表示されたノート Windows PC 画面の一部
*製品画像は、Excel 2016 の画像です。
 

Microsoft Excel — 世界で最も多く使用されているスプレッドシート プログラム

 

リリースとサポート

Excel 2010 は 2010 年 7 月にリリースされ、延長サポートは 2020 年 10 月に終了します。リリースとサポートの詳細については、Microsoft サポート ライフサイクル ポリシーを参照してください。

詳細情報

ヘルプ情報が必要な場合

Office サポート サイトで Excel に関する書籍の抜粋やチュートリアル、ヘルプ トピックを参照できます。また、Office コミュニティに参加して質問したり、ディスカッションを始めたりすることもできます。

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Excel 2010 の機能と特徴

ユーザー インターフェイスの変更

  • リボンは Office 2007 で導入され、Excel 2010 ではカスタマイズできます。カスタム タブやカスタム グループを作成したり、組み込みタブの順序や名前を変更することができます。
  • Office Backstage ビューを開く [ファイル] タブが追加されました。このビューでは、ファイルを作成する、開く、印刷する、Excel のオプションを設定するなどの操作を行うことができます。
  • 信頼済みドキュメント機能を使用すると、アクティブなコンテンツが設定されたブックやその他のドキュメントを簡単に開くことができます。また、保護ビューでは、ファイルを開くかどうかを、より充実した情報に基づいて判断できます。

対話型のデータ分析機能

  • スライサーやスパークラインなどの追加機能により、データを直感的にフィルター処理し、傾向を視覚的にまとめることができます。
  • 強化された条件付き書式と新しいアイコン セットを使用して、関心のあるデータ範囲を簡単に強調表示することができます。
  • ピボットテーブルは以前のバージョンに比べて使い方が大幅に簡単になり、応答性が向上して、より迅速なデータ取得と、より高度なフィルター処理ができます。

ワークシートの機能

  • Excel 2010 では、統計などの関数で正確性が向上しています。また、既存の関数の一部は、処理内容をより的確に表すように名前が変更されました。
  • 数式編集ツールは、一般的な数式をワークシートに挿入したり、数学記号のライブラリを使用して独自の数式を作成したりするときに便利です。
  • 強化されたアート効果と図の編集ツールは、写真、絵、SmartArt を使用してアイデアを伝えるために役立ちます。

Excel 2016 と Office 365 の新機能

Excel 2016 には、使い慣れた本格的なスプレッドシート機能がすべて揃っています。それに加えて、Office 365 だけの拡張機能や新機能があります。

共同作業が簡単に

1 TB の OneDrive ストレージを使用して、Excel ブックの保存、共有、同僚との共同編集ができます。Excel Online を使用して複数台のデバイスで作業でき、他のユーザーが加えた変更をリアルタイムで確認できます。

必要なときにいつでも使える Excel

Office モバイル アプリを使用して、職場や自宅はもちろん、外出先でもファイルの確認や編集ができます。使い慣れたユーザー インターフェイスが iOS®、Android™、Windows モバイル デバイス用に最適化されています。

データをより正確に把握

データを表すさまざまな方法を簡単に見つけて比較できます。また、データ パターンを最も的確に表現できるおすすめグラフが表示されます。新しいワンクリック予測の機能によって、既存のデータを使用して今後の値を予測し、グラフ化することが容易になりました。

常に最新バージョンにアップデート

有効な Office 365 サブスクリプションをお持ちであれば、常に最新の Office アプリ、機能、サービスを使用できます。Word、Excel、PowerPoint、OneNote など、使い慣れた信頼できるインストール型のアプリケーションをお使いください。

Excel 2010 と Office 365 の比較

Excel 2010 と Office 365 の比較

Excel の機能

Excel の詳細情報

Excel 2016 *Office 365 に含まれる機能の詳細、その他

Excel 2010機能の詳細、その他

機能
ワンクリック予測

1 回クリックするだけで、既存データに基づいて予測グラフを作成し、将来の傾向を予測できます。

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機能
フラッシュ フィル

インポートしたデータの情報の書式変更、並べ替え、抽出を簡単に行うことができます。

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機能
おすすめグラフ

データに最適な Excel のおすすめグラフが表示されます。プレビューで表示してから、お好みのグラフを選択できます。

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機能
あらゆるデバイスでのモバイルの生産性

Office モバイル アプリをお試しください。外出先でも高い生産性を実現できます。どこにいても、どのデバイスからでも、ドキュメントの作成、編集、共有ができます。

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機能
シンプルな共有機能

Excel ブックで [共有] をクリックすると、電子メールまたは OneDrive を介して簡単に共有ができます。特定のファイルにだれがアクセスできるかを確認し、自分が所有するファイルに対するアクセス許可を変更できます。

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機能
常に最新の状態

常に最新の Office アプリ、機能、サービスを使用できます。

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Excel 2010 のリソース

Office 2010 をダウンロードする

既存のプロダクト キーを使用して Office 2010 をダウンロードし、インストールします。

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Excel 2010 のヘルプ トピック

Excel 2010 のユーザー ガイドとトレーニングやその他のサポートの情報を探します。

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他のバージョンの Office

他のバージョンの Office の詳細情報と Office 365 へのアップグレード方法をご確認ください。

よく寄せられる質問

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Office 2010 スイート製品は、Word、Excel、PowerPoint、Outlook などのアプリケーションで構成されるパッケージです。購入されたパッケージは Windows PC 2 台までお使いいただけます。

Office 365 のプランには、これらのアプリケーションの 2016 バージョンに加えて、インターネットを介して利用できる他のサービスも含まれています。たとえば、OneDrive のオンライン ストレージや、家庭向け Skype 通話プランなどがあります。Office 365 では、フル機能の Office アプリケーションを Windows PC、Mac、タブレット (iPad® と Android™ タブレットを含む)、スマートフォンにインストールして使うことができます。Office 365 のプランは、月額制または年間契約のサブスクリプションとしてご利用いただけます。詳細情報

Office は、Windows 7 以降を実行している Windows PC で使用できます。Office 2007 for Mac を使用するには Mac OS X 10.10 を実行している Mac が必要です。Apple® と Android™ のタブレットの要件など、その他の情報については、Office 365 のシステム要件のページを参照してください

Word、Excel、PowerPoint などの Office アプリケーションは、お使いのコンピューターにフル インストールされるため、これらのアプリケーションを使用するためにインターネットに接続する必要はありません。

ただし、Office スイートのすべての最新リリースおよびすべての Office 365 サブスクリプション プランのインストールとライセンス認証には、インターネット アクセスが必要です。Office 365 のプランの場合は、サブスクリプション アカウントを管理するときにもインターネット アクセスが必要になります。たとえば、Office を他の Windows PC にインストールするときや、支払い方法を変更するときです。OneDrive に保存されているドキュメントにアクセスするときにも、インターネット アクセスが必要です (OneDrive デスクトップ アプリをインストールしていない場合)。

購入した Office を常に最新状態に保ち、自動アップグレードを利用するには、定期的にインターネットに接続する必要があります。インターネットに接続しない状態が 39 日以上続くと、アプリケーションは機能制限モードとなります。つまり、ドキュメントの閲覧や印刷はできますが、ドキュメントの編集や新規作成はできなくなります。Office アプリケーションの全機能を再び使用できるようにするには、インターネットに再接続します。

はい。作成したドキュメントは、作成したユーザーのものです。ファイルをオンラインの OneDrive に保存するか、ローカルの Windows PC や Mac に保存するかを選ぶことができます。

サブスクリプションをキャンセルした場合、またはサブスクリプションの契約期間が終了した場合でも、Office 365 のセットアップ時に使用した Microsoft アカウントで OneDrive に直接サインインすると、すべてのファイルにアクセスしてファイルをダウンロードすることができます。サブスクリプションに含まれていた追加ストレージは使用できなくなるため、OneDrive アカウントの無料ストレージ容量を超えた場合は、別の場所にファイルを保存するか、追加の OneDrive ストレージを購入する必要があります。

自動更新サブスクリプションを購入した場合は、購入手続きが完了したときにサブスクリプションが開始します。自動更新サブスクリプションは、Office365.com、MicrosoftStore.com、iTunes®、およびその他の小売店から購入できます。前払い方式のサブスクリプションを購入した場合は、サブスクリプションのライセンス認証を行ってマイ アカウント ページに自動的に移動したときにサブスクリプションが開始します。前払い方式のサブスクリプションは、小売店やリセラー、または Microsoft サポート エージェントから購入できます。

"クラウド" とは、組織の外部でホストされる Web ベースのコンピューティング サービスの名称です。クラウドベースのサービスを使用する場合、サーバーを自宅や会社 (オンプレミス) に置いて自分で保守するのではなく、IT 基盤は社外 (オフプレミス) に置かれ、第三者によって保守 (ホスト) されます。たとえば、Office 365 では、情報のストレージ、計算機能、ソフトウェアは Microsoft が所有するサーバー上に置かれ、リモートで管理されます。Web ベースのメールからモバイル バンキング、オンラインのフォト ストレージまで、日常的に使用される多くのサービスがクラウドを利用しています。この基盤はオンライン、つまり "クラウド上" にあるので、ほとんどどこからでも、Windows PC、タブレット、スマートフォンなどのデバイスを使用してインターネット経由でアクセスできます。

iTunes、iPhone、および iPad は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の登録商標です。Android は Google Inc. の商標です。