Office Professional Plus 2013

ほとんどあらゆる場所から作業できる環境と最新のツールで、従業員の生産性向上を支援します。
Office Professional Plus 2013 では、共同作業をさらに快適に行うことができます。コンプライアンスの管理を強化、新しいデータの分析、共有ツールを提供し、コミュニケーションの可能性を広げます。このスイートには、Access、Skype for Business、InfoPath も含まれています。
スマートフォンで Office Professional Plus 2013 を使って屋外で仕事をしている男性
スマートフォンで Office Professional Plus 2013 を使って屋外で仕事をしている男性

メールおよびコンプライアンスの新しい機能

  • サイト メールボックスを使って Outlook から直接、Exchange に保存されたプロジェクト関連のメールや SharePoint に保存されたドキュメントにアクセスしたり、これらを編集したりできます。
  • Outlook ポリシー ヒント機能と Exchange のデータ損失防止機能を使って、機密情報が記載されたメールを誤って不正な受信者に送信しないようにすることができます。
  • IT 部門は、グループ ポリシーにより Skype for Business 会議の記録のオン/オフを切り替えたり、IM 会話を含む会議の記録を SharePoint にアーカイブしたりできます。
  • Excel の Inquire を使って、スプレッドシートにエラー、非表示の情報、壊れたリンク、不一致がないかどうかをスキャンできます。スプレッドシート内の変更の監査証跡は、スプレッドシート比較を使って表示します。
積み上げた段ボール箱の近くで、タブレットで Office Professional Plus 2013 を使って仕事をしている男性

データの分析と可視化の新たな可能性

  • Excel にもともと備わっている Power Pivot を使って、さまざまなソースから取得した大量のデータの統合や操作を効率良く行うことができ、情報分析を迅速に実行します。
  • ピボット テーブルやピボット グラフ内をクリックして、さまざまな切り口や見方でデータを検討し、データから新たな情報を引き出します。
  • データ、チャート、グラフをひとつの Power View にまとめることでデータに命を吹き込み、高い対話性と表現力を備える可視化されたデータをすべてのユーザーに対して提供します。
積み上げた段ボール箱の近くで、タブレットで Office Professional Plus 2013 を使って仕事をしている男性
オフィス内で、タブレットで Office Professional Plus 2013 を使って仕事をしている女性
オフィス内で、タブレットで Office Professional Plus 2013 を使って仕事をしている女性

新しいコミュニケーションを可能に

  • Skype for Business Meeting で複数の出席者のビデオを同時に見ることが可能です。
  • 標準規格に準拠した H.264 ビデオ形式を使って、より多くのエンドポイントに接続ができます。
  • OneNote で効率的にメモをとることができます。
  • 標準規格に準拠した形式で会議を記録し、後で簡単に再生できます。