よく寄せられる質問 (FAQ)


ブランド

|

Skype for Business では、Skype の使い慣れた操作環境や機能と、Lync の企業向けのセキュリティ、コンプライアンス、制御が統合されています。エンドユーザーは、職場でも自宅と同じように、使い慣れた操作環境で Skype を簡単に使用できます。組織は、世界中の何億もの Skype ユーザーのネットワークにアクセスできるようになります。さらに、IT 部門はこれまでどおり安心して、セキュリティで保護され信頼性の高い、高品質のコミュニケーション機能を組織に提供できます。


いいえ。これからも Skype は、世界中のユーザーから親しまれ愛用されているユーザー エクスペリエンスを提供し続けます。ユーザーは、いつもの方法で、つまり今までと同じユーザー アカウント、連絡先、製品インターフェイス、機能を使って、Skype を利用できます。

製品

|

Lync と Skype の優れた機能が、Skype を基にしたユーザー インターフェイスに統合されました。ユーザー エクスペリエンスは、Skype for Business と Skype 間でより密接に連携しています。そのため、職場でも家族とやり取りしている場合でも同じように、機能を直感的に使用できます。
Skype for Business には、次のような新しい機能が搭載されています。
  • 使い慣れた音声およびビデオ通話用の Skype アイコン
  • アプリの切り替え中もアクティブな通話を表示したままにする通話モニター
  • IM、音声、ビデオを使った Skype ネットワークとの法人向けの接続機能
  • Skype for Business Server のアップグレードとパッチ適用のプロセスの簡略化など

いいえ。Skype for Business は、Lync と同じ特長や機能に加えて、企業ユーザーが求める制御、セキュリティ、信頼性を提供します。たとえば、Skype for Business の管理者は、ユーザー インターフェイスの表示方法や表示するタイミングを設定できます。この追加された制御機能により、管理者は状況に応じた Skype for Business の機能を提供できます。

もちろんです。Microsoft は今後も、クラウドでの企業向け音声通話機能を含め、ロードマップの実現に取り組んでまいります。

ライセンス

|

はい。Skype for Business は引き続き、Office および 500 シートを超える Office 365 をお使いのお客様が利用できます。2018 年 10 月 1 日より、500 シート未満の Office 365 の新規のお客様については、Microsoft Teams と一緒にプロビジョニングされます。Microsoft Teams にはビデオ、音声通話、インスタント メッセージ (IM)、画面共有が組み込まれており、従業員は仕事に必要なすべての作業を 1 つのインターフェイスから行うことができます。Skype for Business は 500 シート未満の新規のお客様には提供されなくなりますが、現行のお客様は引き続き Skype for Business を利用することができます (新規ユーザーのプロビジョニングを含む)。

ソフトウェア アシュアランスをお持ちの現行の Lync Server ユーザーには、Skype for Business を展開する権利があります。Lync Online を利用している Office 365 ユーザーには、サブスクリプション サービスの 1 つとして、自動更新が提供されます。

ユーザー エクスペリエンス

|

はい。Skype for Business ユーザーは、Active Directory の ID 資格情報を使ってログインします。Skype ユーザーには、引き続きご自身の Skype ID を使用していただくこととなります。ユーザーのフィードバックから、個人用と仕事用の連絡先を統合するのは時期尚早であると判断しました。

いいえ。Skype for Business 用のデスクトップ クライアント、Web アプリ、モバイル アプリは、Skype 用とは別のものです。