ライセンス ガイド

クライアント ライセンスは、Skype for Business Online と Server のすべての機能にアクセスするために必要です。

  • Standard CAL では、ユーザーやデバイスは Skype for Business Server に接続してプレゼンス情報、IM、1 対 1 の VoIP と HD ビデオ、Skype 接続を利用できます。
  • Skype for Business Server のクライアント ライセンスは、スタンドアロン クライアントまたは Office ProPlus を通して、または無料でダウンロード可能な Skype for Business Basic クライアントを通して付与されます。

ユーザー サブスクリプション ライセンス (USL) は、Skype for Business Online を使用する場合に必要です。

  • Online プラン 1 では、プレゼンス情報、インスタント メッセージング (IM)、1 対 1 の VoIP と HD ビデオ、Skype 接続を利用できます。
  • Online プラン 2 では、上記すべてに加えて、音声/ビデオ通話による会議 (事前スケジュールあり/なしのどちらも可) とデスクトップやアプリケーションの共有をスマートフォン、タブレット、PC、Mac で利用できます。

クライアント アクセス ライセンス (CAL) は、Skype for Business Server を使用する場合に必要です。

  • Standard CAL では、ユーザーやデバイスは Skype for Business Server に接続してプレゼンス情報、IM、1 対 1 の VoIP と HD ビデオ、Skype 接続を利用できます。
  • Enterprise CAL では、携帯電話、タブレット、PC、Mac 上で音声およびビデオ通話、デスクトップとアプリケーションの共有、ダイヤルイン会議を利用して、計画的な会議および緊急会議を実施できます。Enterprise CAL には Standard CAL が必要です。
  • Plus CAL では、PSTN ダイヤルイン/アウトや緊急通話などのエンタープライズ レベルの電話機能を利用できます。Plus CAL の前提条件として Standard CAL が必要です。

CAL に加えて、サーバー ライセンスがフロントエンド サーバーごとに必要です。